Going my way

海外旅行が大好きな半ニートの記録

Shanti Dan②

せっかくなら両方の施設を知っておきたいと思い、

二日目はWomenの方で活動させてもらいました。

 

朝一番の仕事は同じ。

洗濯物です。

しかし、Womenの方では何名かが手伝ってくれたため、非常に助かりました!

屋上まで洗濯物を持ってきてくれるのがどれほど有難かったか。笑

 

 

名前は忘れてしまいましたが、

ボランティアを見かけるとすぐに

『アンティ!アンティ!』

と言って駆け寄ってくる若い女性がいました。

悪い人ではないのですが、その人に見つかるともう大変。

ボランティアを独占したくて堪らないらしく、

廊下に椅子を並べて私の隣に座ってほしいと全力でアピールしてきます。

そのくせ気分屋なのか、

お喋りしている途中にふらふらとどこかへ行ったりする、

そんな不思議な女性がいました。笑

 

 

施設にいる方は寝る時以外、廊下に並べてある椅子に座って過ごしています。

ティータイムの後、お昼ご飯まで少しだけ時間があったので、

おばあちゃん達に話しかけてみました。

 

その中でも一番親しげにお喋りしてくれたおばあちゃんの声が

今でも鮮明に耳に残っています。

ベンガル語と思わしき言葉で一生懸命お話をしてくれるのですが、

さっぱり理解できないので一生懸命ニコニコと笑っていると、

突然髪の毛を整えてくれたり、(多分)私の笑顔を褒めてくれる、

そんな可愛いおばあちゃんでした。

朝一番は挨拶として手の甲と両頬にキスをしてくれました。

おばあちゃん子だったから本当に嬉しかったなぁ。

 

 

こちらの施設でのお昼ご飯は、あまり手伝うことはありませんでした。

一度だけ寝たきりのおばあちゃんにお食事の補助をしたくらいで、

ほとんどの女性が自分の力で食事を取ることが出来ていました。

 

 

食事が終わり後片付けが完了すると、Girlsの方のヘルプに向かいました。

両方の施設を比べると、やはりGirlsの方が圧倒的に大変だと実感しました。