Going my way

海外旅行が大好きな半ニートの記録

少数民族の村訪問&インド最大の塩湖ホワイトラン

9月11日

この日は昨日とは別の少数民族の村へ行き、インド最大の塩湖ホワイトランを見に行きました。

昨夜仲良くなった一人旅のお姉さんもホワイトランに行く予定だったらしく、私たちと一緒に行くことになりました(*^^*)!!

 

今日も一日リキシャで移動。

道路では朝から牛たちが何かを漁っていました。

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こんなお洒落なリキシャがあるとは・・・!

(乗り心地は他のリキシャと同じです。)

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村に行く途中に羊の群れに出会いました。

遊牧民の方が飼っていて、次の牧草地へ向かっているところ。

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ラクダにも出会いました。

このラクダも遊牧民の方が飼っており、荷物や人を運ぶための大切な存在。

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Bhujの中心地からリキシャで1時間くらい走った所にこんな看板がありました! 

"TROPIC OF CANCER IS PASSING FROM HERE."

日本語で北回帰線という意味です。

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 *北回帰線とは・・・

   北回帰線(きたかいきせん、: Tropic of Cancer)は、惑星衛星北半球に位置する回帰線である。(説明文はwikipediaより引用、画像はコトバンクより引用)

  簡単に言うと温帯と熱帯の境目です。

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北回帰線から更に1時間ほど走った所に今日訪問する少数民族の方が暮らしている村がありました。

 

三角形の屋根をした家が並んでいました。

この写真は家の入口から撮影。

壁に描かれている模様が可愛い。

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屋根の内側がとってもカラフルでした!

なんて可愛いんだろう(*´∀`*)

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手工芸品を見せて頂きました。

細かくて色鮮やか。

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女性陣のみでしたが村の方のご厚意で民族衣装の着付け体験をさせてもらい、凄く貴重な経験ができました。

民族衣装の写真や村の全体的な写真もUPしたいのですが、インターネット上に詳細な情報を載せるのは村の方に対して失礼だと思い、控えました。

 

この村からリキシャに1時間ほど乗り、また別の少数民族の方が暮らす村を訪問しました。

村長から『インターネット上に我々の写真が載るのを好ましく思っていないので村人の写真は撮らないでほしい』と注意されました。

こちらの村では水牛をたくさん飼育しており、初めて見た野生の水牛の群れに大興奮!

家は土壁でできており、屋根は日本の瓦のような丈夫な素材で作られていました。

水牛以外の他に牛、鶏、うさぎ、山羊が飼育されていました。

好奇心いっぱいの表情で私達を見つめていた村の子どもたちやお母さんたちが忘れられません。

 

 

こちらの村からリキシャに揺られること30分。

ようやくインド最大級の塩湖 "ホワイトラン" に到着しました!

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ラクダに引っ張られて移動する観光客

 

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何にもない白砂漠。

わかりにくいですが写真奥に見えるのが蜃気楼です。

 

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白砂漠の反対側はまるで海のような景色が広がっていました。

 

ボリビアのウユニ塩湖のような鏡張りの景色を期待していたので期待通りの景色を拝むことはできませんでしたが、インドにこんな白砂漠があるなんて全く知らなかったので、ホワイトランに行けただけで十分興奮しました!!

 

※ホワイトランはパキスタンの国境付近にあるため、パスポートをチェックされます。

 合わせて、ボーダー付近での写真撮影は気をつけて下さい。(塩湖に入れないかもしれませんので・・・)

 

 

ゲストハウスまで直帰するのかと思いましたが、帰り道の途中にあった少数民族の村に寄り道することになりました。

塩湖から1時間30分ほど走ったところにその村はありました。

凄く小さな集落でしたが私たちに対してとてもフレンドリーに接してくれました。

全員分のチャイを作ってもてなして頂いたのも良い思い出です。

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村の男の子が猫を抱きかかえて見せてくれました。

 

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村の女の子が子ヤギを見せてくれました。

なんて可愛いの!

 

 

 

チャイをご馳走になった後、夕日を見に行くことになり、リキシャに乗ること1時間。

道路端から坂を登ったところにあるカフェのテラスからみんなで夕日を眺めました。

吹いてくる風がとても心地よくて幸せでした。

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ゲストハウスに戻ったのは夜7:00。

今日の夜ご飯は一人旅のお姉さんおすすめのレストランにみんなで行くことにしました。

綺麗なレストランだったのでサンダル+砂漠の砂まみれの格好で入店しても良いのか一瞬考えました。笑

料理の味は当たり外れがあったなーって感じでした。

 

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写真左の白いカレーが甘すぎてスイーツかと思いました。

 

夕食を楽しんだ後、ゲストハウスに戻ってお姉さんとお別れしました。

正直凄く名残惜しかったです。

まだ旅のメンバーと仲良くなれていない時にこんなにも喋りやすい人に出会えたのが心から嬉しくて、この人と旅したいなぁって思ってしまったくらいこの時の私にとっては非常に大切な存在でした。

だけどこの人は自分の意志で一人旅を選んだのだから、私も自分の選択肢(旅企画への参加)に従って旅をしようと心に決めました。