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Going my way

ありふれた日常の記録

Swaminarayan Akshardham&Dinosaur and Fossil Park散策、そして人生初の寝台列車

India

9月8日

この日は朝からアクシャルダム寺院というヒンドゥー教のお寺を見に行きました。

お寺の中は撮影禁止だったので、気になる方は実際に行ってみてください。笑

お金を払えばお寺を背景に記念写真を撮ってもらえます。

出来上がった写真は下のように専用のケースに入れてくれます。

(確か一人100ルピーだったかと思います・・・)

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お寺に行った後、動物園に行こうとホスト先の方に誘われ、

連れてこられたのがこちら。

恐竜の模型がたくさん置いてある広い公園でした。

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恐竜といえばティラノサウルス

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イグアノドンもいました。

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家に帰ってお昼ご飯。

なんでおうちごはんってこんなに美味しいのだろう。

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ご飯を食べ終えた後、みんなで休憩していたら、仕事を終えた奥さんが帰ってきました。

夜には寝台列車に乗らなければならないため、バックパックを整理している女子達を見つめる奥さん。

そして一言。

『手と足にマニキュア塗る?笑』

何を思ったのか、女性陣にマニキュアを貸してくれたのです・・・!!!

みんな一気にテンション上がりました!!

しかも両手は奥さんが一人ずつ色を選んで塗ってくれたんです・・・!!

奥さんって書いてますが、さり気なく年齢を伺うと、なんとまだ26歳!!!

マニキュアを塗るだけでほんの少し女子力を取り戻せたような気分になりました。笑

 

 

晩ごはんまで時間があったので、近所を散策。

子どもが器用に綱渡りをしていました。

リードに繋いで散歩しているパグを見かけました。

厳つい野良犬とは違い、凄く可愛く見えました。

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PM21:00

インド最後のおうちごはん。

辛いもの(カレー)はこれから嫌でも食べることになるだろうからと、

今夜の晩ご飯はレモンライスでした!

左端のゼリーみたいなものはデザートです。

羊羹みたいな硬さで、とっても美味しかった!!

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PM22:30

家を出る前にホスト先の方が私達の旅の安全を祈願してくれました。

その上、駅まで車で連れて行ってくれて、列車が出発するまでホームから見送ってくれました・・・!!

こんなに良くしてもらって、言葉にならないくらい嬉しかったです・・・泣

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列車を待つ間、外国人が珍しかったのでしょう、自然とインド人に取り囲まれました。

そんな私達に対して、『文化的なものだから全く気にしなくていいんだよ』と優しく声を掛けてくれたのも鮮明に覚えています。

インド人というとなんとなく悪いイメージが先行しがちですが、こんなに優しさに溢れたインド人も実在します!

騙したり嘘をついたりするのは一部の人間だけ。

 

 

私達が乗る電車がやってきました。

寝台列車の車両はグレード毎に分かれていて、私達が乗ったのはSleeper Classという下から二番目(?)の等級。

仕切りの中に左右3つ、合計6つのベンチシートがあって、普段は真ん中のシートは背もたれとして使われています。

寝る時にその背もたれを上からぶら下がっている紐で吊り下げて、真ん中の寝床を作ります。

一応全席指定なのですが、95%位の確率で知らないインド人が座っています。

ですのでまずは自分の席であることをアピールして退いてもらいましょう。

 

女性は一番上のシートで寝ることをおすすめします。

真ん中のシートでもいいのですが、窓がすぐそばにあるので格子の隙間から物を盗られる可能性があります。

一番下だけは避けてください。

廊下のすぐそばなので、盗難だけではなく、セクハラの被害に合う可能性が大いにあるからです。

 

寝る時はバックパックを枕にして、サンダルはバックパックの下に置いて盗られないようにしていました。

サブバッグはバックパックと繋げて(私はカバンの取っ手をバックパックのショルダー部分に括り付けていました)、ショールをお腹にかけて寝ていました。

車両の中は扇風機しかなかったため、気候のせいもあってそれなりに暑かった・・・。

 

インドの寝台列車初体験となったこの日、向かいのシートには知らないインド人のおじさんが寝ていました。笑

ちなみに列車の中にはちゃんとトイレがついています。

しかし、ドアには鍵が二つあって、片方は外側から開けられるタイプの鍵なので、女性の方は十分に気をつけてください!!!

見ればすぐにどちらがまともな鍵かわかります!!

 

Ahmedabadを後にし、私達は次の町、Bhujへと向かいました。