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Going my way

ありふれた日常の記録

最低最悪の結末

退職

以前、こちらの記事で退職するかどうか悩みに悩んだ結果、

退職届を提出しましたと書きました。

goingmyway.hatenadiary.com

 

最終出社日を8/17と決めたので、それまでの残り3週間、気を引き秘めて引き継ぎなどを頑張ろうと思っていたのですが・・・・・。

 

自分でもどうしていいかわからないくらい最低最悪の事態を引き起こしてしまいました・・・。

 

 

事の発端は営業課のミーティングでした。

各々からの業務報告が終わり、私が8月末で退職することが公言されました。

そしてミーティングが締めに入った時、とある上司からもっと力を入れて引き継ぎを行うように注意を受けました。

『電話対応はまだ自分がやってるみたいだけど、いい加減後任の○○君にやらせないといけないだろう』

『もっと自分から積極的に(業務を)教えていくように』

問題はここからです。

『あと、こんな事言いたくないんだけど、社内外で(私に)電話対応されると気分が悪いっていうクレームが相次いでいるから、もう二度と電話には出ないください』

『(私宛の)電話は全部後任の○○君にまわしてください』

『(電話に出なくていいなら)実質やる事ないんだから引き継ぎに専念するように』

 

このような発言を営業課全員の前で公言されました。

 

 

翌日の土曜日は出勤日扱いでした。

一晩泣きはらしたにもかかわらず、どうにも腹が立って仕方がなかったので、

今まで自分が所有していた書類などを一気に片づけ、社内で使用していた名札も処分しました。

朝から夕方まで片づけに勤しんだ結果、机の中も備え付けの引き出しの中も見事に空っぽ。

 

 

そして休み明けの月曜日。

嫌々午後から出社しました。

そして、取引先に後任の担当者の紹介をする為に次々と電話していきました。

やっぱり自分の事は自分が一番よくわかってると実感しました・・・。

一部の親しいお客さんに先週のミーティングで何があったか話してしまったんです。

今考えると本当に頭おかしい。

件の上司と席が近かった事もあり、どうしても感情が抑えられませんでした。

とにかく誰かに自分の気持ちをわかって欲しくて。

誰でもいいから共感して欲しくて。

今まで仲良く接してくださったお客さんならわかってもらえるかなって。

本当に馬鹿な事をしました。

 

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文字ばっかりだとしんどいので遠い目をした猫の写真を投下

 

 

結局件の上司に、

『なんで会社の評判を落とすような事を言うの!?』

『とっとと辞めたらいいねん』

『退職届差し替えできるか本社に聞くわ』

そのような事を言われました。

 

その後すぐに取締役に呼び出され、そして一部始終を話しました。

自分に落ち度があったと何回も言ったからか、全く怒られることはなく、今日はもう帰っていいと仰って頂きました。

 

 

今回の一件は何もかも全部自業自得です。

電話対応が悪かったのは事実だし、嘘をつかれたわけではないんです。

要は自分がまだまだ子どもだったんです。

自分の気持ちをコントロール出来なくて、組織の中で働いているという基本的な部分が抜けていました。

事の顛末があまりにもくだらなくて辟易しています。

本気で自分死んだらいいのに。

 

今日は課長に許可を取って一日休みました。

この最低最悪の事態がどのように収拾するのか、私にはさっぱりわかりません。

私としてはもう二度と出社したくありません。

組織の士気が下がるしそれ以前に図々しいです。

これ以上出社するべきではないのは誰の目から見ても明らかです。

会社の判断で強制的に退職する方法はないのだろうか・・・・・。