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Going my way

ありふれた日常の記録

インド観光ビザ申請

インド観光ビザの申請をしてきました!

インターネットに記載されている情報だけを頼りに準備しましたが、

特に問題もなく必要書類が受理されて良かったです。

今後ビザ申請をされる方の参考になるかどうかわかりませんが、

申請までの流れを記しておきます。

 

*アプリケーションフォームを用意する

 まずはインターネット上でアプリケーションフォームを作成しましょう。

 作成の際は以下のサイトがとても参考になります。 

 

 インドビザを取る方法(2016年版)徹底解説。

 インドビザ/査証オンライン申請の記入例/書き方 | インドビザ取得申請代行センター

 

 こちらのサイトに記載してある通りに作成すればまず問題ないかと思います。

 ※注意点

  Indian Missionの欄は、JAPAN-TOKYO/JAPAN-KOBE

  このどちらかを選ばなければならないのですが、

  大阪管轄の場合:JAPAN-KOBE

  東京管轄の場合:JAPAN-TOKYO

  このように自分が申請する管轄に応じて選ぶようにしてください。

  自分の住んでいる都道府県の管轄についてはIVS Global JapanのHPから確認できます。

  :: IVS Global Japan ::

 必要事項を入力し終わったら、入力した内容を印刷します。

 ※注意点

  印刷する際、自動的にバーコードが印字されます。(確か二つだったと思う…)

  このバーコードが少しでも欠けているとカウンターで返却されます。

  バーコード全体が鮮明に印字されているかどうかよく確認してください。

  アプリケーションフォームを印刷したら、次は写真を準備しましょう。

 

 

*写真を撮影する

 アプリケーションフォームに貼り付ける為の写真を用意します。

 家の近くにある証明写真機で適当に撮影したものは不可。

 なぜなら規定が細かく定められているからです。

 以下が写真条件です。(IVSのHPより引用)

 http://indiavisajapan.com/Japanese/pdf/Photo-Spec-FINAL.pdf

 大阪のアプリケーションセンターにはインド渡航ビザ申請用の写真が撮影できる撮影機(証明写真機)が設置してありました。

 私はその撮影機で写真を撮り(写真2枚で800円、撮り直しができます)、カウンターで一枚だけ切り落とし、アプリケーションフォームに貼り付けて提出しました。

 ※注意点

  写真を撮影する際、前髪をヘアピンで留めて、おでこを見せるようにしました。

  極力、髪の毛が顔にかからないほうが良いかと思います。

 

 

*Eチケットを用意する

 アプリケーションフォームと写真が揃ったら、Eチケットを用意しましょう。

 インド入国日と出国日がわかるEチケットを提出しないとビザを発行してもらえません。

 申請時にその他の申請書類と一緒に回収されますのでお気をつけください。

 

 

*その他用意するもの

 ・パスポート(有効期限が6ヵ月以上あり、空白のページが最低2ページ必要)

 ・お金(観光ビザは一件につき1,890円)

 

 

*いざ申請へ

 ・アプリケーションフォーム

 ・Eチケット

 ・写真(アプリケーションセンターでも撮影できる)

 ・パスポート

 ・お金

 これらが揃ったら申請するためにアプリケーションセンターへ向かいます。

 大阪のアプリケーションセンターは堺筋本町駅と北浜駅が最寄りです。

    RRビルの6Fを目指します。

 地図などはIVS Global JapanのHPに載っていますのでご参照ください。

 

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インドビザアプリケーションセンターの旗が目印

 

f:id:elmoloveme93:20160726103129j:plain

RRビルの6Fがインド渡航用ビザの申請場所

 

 

*申請場所に着いたら

 エレベーターで6Fに上がったら、すぐ目の前がアプリケーションセンターです。

 銀行なんかに置いてあるような発券機がありますので、番号札を取って待ちます。

 自分の番号が呼ばれたらカウンターに行きます。

 そして持ってきた申請書類を全て提出します。

 何か不備があればその場で教えてくださいます。

 書類に不備がなければ、しばらく座って待つように言われます。

 事務処理が終了すれば名前を呼ばれますので、料金を支払って領収書を貰います。

 ※ちなみに、カウンターの向こう側にいる職員の方は全員インド人でした。

  日本語での対応ですのでご安心ください。

 

 

*ビザの受け取り方法は二種類

 発行されたビザとパスポートを受け取る方法は二種類あります。

 ・指定された日時にアプリケーションセンターに行く

 ・自宅への郵送

 領収書に書いてある日時にもう一度アプリケーションセンターへ行き、

 ビザとパスポートを受け取ります。

 ただし、大阪の場合、受け取りは平日の16:00~17:00までと決まっています。

 都合が悪いのであれば、郵送の依頼をしましょう。

 郵送料は一律730円です。

 宅急便として後日自宅に送られてきます。

 私は郵送で受け取ることにしたので、1,890円+730円=2,620円を支払いました。

 

 

 

初めての申請だったので上手くいくかどうか不安でしたが、

無事に書類が受理されて良かったです。

あとはビザとパスポートが送られてくるのを待つだけです。

インド観光ビザはビザの発行日から6ヵ月間が有効期限となっています。

渡航日や滞在日数を考慮して申請するようにしましょう。

 

 

※7/30 追記

 7/28に佐川の宅配便でビザが送られてきました!

 意外に紙製なんですね。

 すでにインドに行った気分になりました。笑