Going my way

海外旅行が大好きな半ニートの記録

退職までのカウントダウン

今日で6月も終わりです。

ついに退職まで2ヵ月を切りました。

退職後、インド・ネパールをバックパッカーで旅した後のことはまだはっきりと決めていません。

 

選択肢はいくつかあります。

①再就職に向けて求職活動をする

職業訓練を受講する

③半年~一年程度、海外ボランティアのプログラムに参加する

④WHビザを使い、最低一年間海外でフリーター生活を送る

⑤バックパックを背負って無期限の旅に出る(一番正気じゃない選択肢)

 

再就職に向けて就活するのが経済面も含めて一番妥当な選択肢だよなぁ・・・と私も思ってはいます。

周りの人も『次の職場を見つけてから辞めた方がいい』という意見が圧倒的に多いです。

『人生なんて死ぬまでの暇つぶし。20代の間なら何度でもやり直せるし、過ぎ去った時間は戻ってこないよ?やりたいことがあるならやったらいい』なんて言ってくださるのは、定期的にお世話になっている美容師さんだけです。

 

昨夜は終業後に同じフロアで働いている派遣社員の方とお茶しながら、会社の事や私の身の振り方の事までいろいろと喋りました。

新卒から順調に正社員として就職できたのに、自分からそのレールを降りようと考えていることが彼女からすれば不可解に感じるそうです。

そりゃそうでしょう。

有期雇用という不安定な労働条件と違い、無期限雇用という労働条件で働くことができる切符を手にしているわけですから。

 

結局何に重点を置いているのかに尽きると思います。

私の場合は20代という人生の中で一番貴重な時間を棒に振りたくない、せっかくだったら少しでも海外に行きたい、という想いがどうしても捨てきれませんでした。

会社規定の休みで実現できるのであれば、辞めたいという想いはあっても実際に辞めようとはしなかったのかもしれません。

今の会社でこのまま働き続けても、新たな職場で働くことになっても、そしてそれが有期雇用であっても、結局はそれなりの不満を持ったまま妥協して生きていくことになるのだろうと考えています。

だったら少しでも自分のやりたい事をやってから残りの人生を生きていきます。

 

一番選びたい選択肢は青年海外協力隊員として現地での活動経験を積むことなのですが、こればかりは選考委員の方に選んでいただくしかないのでどうしようもありません。

大卒ではないし合格する確率は限りなく低いと思っています。

③か④の後に①と②を併用するような生き方になるのでしょう。

再就職後、いろいろと落ち着いたら、通信制の大学で学士を取りたいです。