Going my way

海外旅行が大好きな半ニートの記録

大掃除で捨てたもの、残したもの、売ったもの

週末を利用して押入れの大掃除をしました。

掃除というより整理整頓といった感じ。

処分するもの・残すもの・売るものに分けました。

『こんなものをいつまでも手元に置いておくつもりだったのか・・・』

と驚いたものまで出てきました。

 

*処分したもの

だいぶいろいろと捨てました。

①高校生の頃に使っていた鞄

 青春時代の3年間をともに過ごした鞄です。

 なんで引っ越しの際に今の住居に持ってきたのか自分でもよくわかりません。

 まだ使うつもりだったのか、それとも記念に飾っておくつもりだったのか。

 3年間重たい教科書などを詰め込んで使用していたせいか、結構劣化しており、

 いくらリサイクルショップでもこれは買い取ってもらえないと判断し、捨てました。

 思い入れがあるとはいえ、二度と使わないものは残すべきではありません。

②中学校の頃の学生手帳や名札

    出てきた時にはかなり驚きました・・・。

 こんなの絶対いらない・・・笑

 中学校を卒業して8年以上は経過しています。

 なんで今まで処分しなかったのでしょうか・・・?

③アルバイト先のマニュアルやPOP

 バイトを辞めた後、すぐに処分しますよね、普通は。

 手元に残しておいてもどうしようもないのになんで捨てなかったのだろう・・・。

 自分の頑張りを形として残しておきたかったのかもしれません。

④専門学校の頃の学生証や学校行事のプログラム、クラスTシャツなど

 正直、卒業した専門学校に対してはこれっぽっちも思い入れはありません。

 なのになぜ学生証まで保存していたのか、自分でもわかりません。

 これはもう究極の収集癖としか言いようがないです。

 他には雑誌の切り抜き、付録でついてきたシール、使いもしないミスタードーナツの景品、そろばん、古くなったキーホルダー、美術の時間に作った卒業制作、、、

 デアゴスティーニ・ジャパンの雑誌なんてどうやって廃棄すればいいのかわかりません・・・笑

 絵具道具や習字道具も二度と使わないので廃棄するかリサイクルショップに売りたいと考えています。

 

 

*残したもの

結構廃棄したと思ってもダンボール4箱分以上のものが残ってしまいました。

①生徒会時代の書類や自分が関与した学校行事のプログラム

 高校生の頃、4期にわたって生徒会に所属していました。

 運動が大の苦手なのに体育委員長をやってみたり、ノリで副会長になったり。

 中学生まではいわゆる「インキャラ」だったので新しい環境が単純に楽しくて仕方がありませんでした。

 (行事の裏方として開催する競技を決めたり、舞台音響を担当したり、書類を作成したり・・・)

 これまでの思い出の中でかなりのウェイトを占めているので今はまだ廃棄できません。

 と言っても高校を卒業して5年近く経過しているのですが・・・。

 いまだに過去を引きずって生きているダメな大人の代表ですね。

②使用済のスケジュール帳

 2008年あたりからのスケジュール帳を保存しています。

 タイムカプセルみたいなものだと思ってあえて残しておきました。

 ちなみに2016年からはカレンダーアプリで予定管理をしています。

 割と重たいし鞄の中の場所を取るので、紙の手帳を使うのはやめました。

③旅先で手に入れたパンフレット

 捨てようかどうか悩みました。

 かさばるし、再訪すればまた手に入るだろうから捨てようかと思いました。

 だけどもしかしたらもう二度と訪れることはないのかもしれない。

 だったらこれもタイムカプセルとしてしばらく手元に置いておこうかなと思い、

 結局廃棄することはできませんでした・・・。(収集癖の発露)

④これまでにもらった手紙

 小学生の頃、担任の先生から頂いた手紙や、最近友達からもらった手紙・年賀状なんかはやっぱり破棄できませんでした。

 頻繁に見ることはありませんが、誰かから貰った心の籠った文章は永久保存に値すると私は考えています。

⑤直近の卒業アルバム、成人式関連の写真やアルバム

 成人してまだ3年しか経過していないので、さすがに捨てるのは躊躇いました。

 今より太っていて見てくれが悪くても20歳の自分の姿は一生ものですからね。

 思い入れがない専門学校の卒アルですがもうしばらく経ってから処分しようかと思います。

 やはり元から収集癖があるせいか思ったほど荷物が減りませんでした。

 学校で買ったテキストも捨てるのがもったいなく、自習用の教材として再利用しようと思っています。

 ボロボロの英単語帳はさすがに廃棄しました。

 

*売ったもの

 ブックオフで洋服5点と文庫本7冊を買い取ってもらい、

 文庫本が120円、洋服が150円で売れました。

 ノーブランドの洋服が1点30円で売れてよかったです。

 9点持ち込んだ内の4点は値がつけられないという理由でしたので、

 お店で廃棄して頂くようお願いしました。

 その中に以前UNIQLOで購入したタンクトップが混ざっていたのが滑稽でした。

 あとは卒業式後に行われた立食パーティーで一度だけ着たドレス一式をどこかに売ろうと考えています。

 どうしてレンタルしなかったのか(袴はレンタルしたのに)、なぜわざわざHEPで購入してしまったのか、過去の自分の行動がよくわかりません。

 ※7/14 追記

  一度だけ着たドレス一式(靴・カバン含む)をエコリングに持ち込んだところ、

   買い取り価格はたった300円でした。

  ちなみに元値は30000~40000円くらいした覚えがあります。

 

 

大掃除を通じて、思い出には賞味期限があるものとないものがあるのだと感じました。

今回処分ができなかったものも、何年か経てば捨てても構わないと思ってることでしょう。

とりあえずデアゴスティーニのファイル4冊分をどうにかして処分します。