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Going my way

ありふれた日常の記録

アースデイ神戸2016

5月4日、アースデイ神戸2016のボランティアとして会場設営などのお手伝いをしてきました。

 

アースデイの定義は以下の通り。(wikipediaより引用)

アースデイ(別名:地球の日: Earth Day)は、地球環境について考える日として提案された記念日である。4月22日アースデイが広く知られているほか、それ以外の日のアースデイも存在する。

東京や大阪などで地球環境の保護にちなんだ様々なイベントが開催されています。

私が参加したアースデイ神戸では、国際協力(フェアトレード)・オーガニック・スローライフ・復興支援・子育てなどのトピックに関連した店舗やワークショップが展開されていました。

 

アースデイ神戸に参加した感想】

三ノ宮から徒歩15分ほどの所にある“みなとのもり公園”が開催場所でした。

こんな素敵な公園があるなんて、さすが神戸だなぁと感心しました。

大阪でも吹田まで行けば万博公園がありますがアクセスが若干不便。

しかも入園料がかかる。みなとのもり公園は入園料無料です。

テントの持ち込みも自由なので、日帰りでキャンプ気分が楽しめるいいスポットだと思いました。

イベントについては飲食ブースが割と多く、アフリカやネパール製のカバンや服が販売されていました。

国産原料のみを使用したベーグルやマフィン、シフォンケーキなどのパンやお菓子も販売しており、とっても美味しかったです。笑

LIVEステージでは様々なアーティストの歌や楽器演奏が披露されていました。

 

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【ボランティアとしてお手伝いした感想】

参加者のほとんどが兵庫県内の方で、大阪や京都から参加している人も何名かいました。

(朝8時集合だったため、かなり早起きしなければならなかったのが非常に辛かったです・・・)

職業は大学生と社会人を合わせて8~9割といった感じでした。

年代別では10代~20代が一番多く、30代と見られる方も多数参加されていました。

 

イベントのスタートが11時からでしたので、定刻までは出展者の荷物の搬入作業を手伝いました。

とにかくしんどかった・・・。

(そのせいで翌日肩と腕と脚が酷い筋肉痛に見舞われました・・・泣)

担当の持ち場は、キッズエリアにある“くむんだー”(楔とトンカチを使って子どもたちだけで木製のジャングルジムを組み上げていく遊び)の受付とジャングルジムの作成・解体の補助でした。

正直、子どもと関わるのはつくづく苦手というか、どう接すればいいのかわからなくて、全然役に立てませんでした・・・。

 

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【反省・課題】

イベントは17時で終了でしたが、私たちが解散したのは18時30分頃でした。

朝から夕方まで約10時間も野外で過ごしていたため、手のひらや顔が若干日焼けしてしまいました。

反省点は以下の通り。

①日焼け対策が甘かった

②初対面の人と打ち解けるのが周りの人より遅かった

③笑顔が少なかった

 

①: 野外での活動を甘く考えてはいけません。

  5月とはいえ一日中日差しの下で過ごすと確実に肌は焼けます。

  帽子・日焼け止めの持参は必須です!

②:年齢も職業も違う初対面の人間と瞬時に打ち解けることができる人、本当に尊敬します・・・。

     昔から人と関わることが難しく感じてしまう傾向があり、よくこんなので就職できたと思います。(結果的に退職することになりますが) 

  私の中で永久不滅の課題です。

③:自分の苦手分野での活動だったため、自然と無表情になっていた気がします。

  笑顔でいるだけで人は寄ってきます。

  私が孤立してしまった原因の一つでもあったかと思います。

 

ボランティア活動に参加すると年齢と人間性は比例しないことがよくわかります。

自分より若くてもしっかりしている子はたくさんいます。

もっと人間力を高めないといけないと思いつつ、無理して生きていくのもしんどい。

難しいところです。