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Going my way

海外旅行が大好きな半ニートの記録

2015年秋 青年海外協力隊一次選考

青年海外協力隊の一次選考に向けて、まずは必要書類を準備します。

 

①応募者調書(履歴書のようなもの)

②応募用紙(志望動機などを記入)

③語学力申告台紙

④職種別試験解答用紙(該当者のみ)

⑤健康診断書

 

用紙は青年海外協力隊の説明会会場で配布されています。

全国で行なっているので是非一度足を運んでみてください。

 

私は2015年 秋募集が初めての応募でしたので、応募する職種を決めるのに時間がかかりました。

誇れるようなスキルも経験も持ち合わせていないので、コミュニティ開発に応募するつもりで書類の作成を進めました。

 

健康診断は10月の中頃に大阪市内の病院で受けました。

書類の締め切りまで時間があったので料金の安い病院を探し、かかった費用は6000円以内。

料金が安い分、検査結果が出るまで一週間程度を要しますので、急いでいる場合は総合病院をお勧めします。

※血液検査の検査項目は非常に多いです。

※健康診断書だけではなく心電図のデータの用紙も必要なので注意してください。

 

語学力診断用紙は、過去に語学に関する資格を取っていればその証明書を添付するだけです。

英語系の資格を保持していない場合は、JICAが指定する会場でTOEIC IPテストを受験することが出来ます。

 

応募者調書は履歴書にとても似ているのでそんなに苦戦することはないと思います。

 

苦戦するであろう書類は、応募用紙と職種別試験解答用紙

(院卒で博士・修士を取得している、途上国でのフィールドワークに参加した経験がある、NGOでのインターン経験がある、専門的な資格を持っていて経験豊富、などの輝かしい経歴をお持ちの方にとっては何てことないと思います)

応募用紙には志望動機や自分の強み弱み、アピールポイントなどを記載します。

選んだ要請に対する自身の適合性、実際に派遣された場合どのように活動したいのか、この2点を記入するのに時間がかかりました。

町おこしなんてしたことがないし、開発学を学んだわけでもないのでさっぱりイメージが湧かず、この時点で応募する職種を変える決心をしました。

 

悩んだ末、環境教育に変更。

環境教育の職種別問題はとてもシンプルです。

コミュニティ開発の方が凄く難しい。

 

社会人の方は時間がなくて大変だと思いますが、頑張って一ヶ月間で準備してみてください。

私の場合は週末などを利用して準備をし、11月の初めに土日も営業している郵便局へ持ち込みました。