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Going my way

ありふれた日常の記録

Jodhpur→Jaisalmer

India

9月17日

この日はみんなで映画を見に行きました。

題名は『PINK』

映画館はマクドナルドが入ってるビルの中にありました。

 

入り口で手荷物とボディチェックを受けてから中に入ります。

ガムなどのお菓子は一時的に預けないといけないようで、帰る際に係員の人に声をかければ返してくれます。

 

おもしろ系の映画を見に来たのですが、この『PINK』という作品、全くカテゴリーの違う作品でした。

主人公の女性はとある男性から暴力を受けたという理由で訴えられます。

なぜ女性が暴力を奮ったのか、本当にこの男性は被害者なのか、そういった事件の真実が女性側の弁護士によって次第に明らかになる・・・

ざっくり説明するとこのような内容の作品です。

(弁護士のおっちゃんが終盤まで怪しくてホラー映画かと思ってしまった・・・)

 

昔からインドで根付いている社会問題に焦点を当てた映画なので笑いの要素はあまりまく、どちらかというとシリアスな印象を受けました。

 

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『PINK』のポスター

 

 

 

お昼ご飯は各々自由に食べようということになったので、私は一人でマクドナルドに行き、スパイシーチキンのセットを食べました。

 

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味は普通に美味しかったです

インド限定のマハラジャバーガーも売っていましたが食べませんでした。笑

 

 

 

夕方、希望者のみでマンドール公園に行きました。

入場料は無料です。

クロックタワーのある市内から10kmほど離れたところにあったので、リキシャに乗って向かいました。

 

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マンドール公園入ってすぐの景色

入り口周辺には物乞いの人やリキシャの呼び込みをする人がいました

土産物などを売ってる屋台もたくさんありました

 

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インドにはリスがいます

しかも割と頻繁に出会うことができます

(デリーなどの都市部では見かけませんでした)

 

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遺跡群がたくさんあり、観光客もそれなりにいました

 

観光していると、インド人男性からしきりに呼び止められ、

『どこから来たんだ、名前はなんていうんだ』と突発的に聞かれました。

質問に答えると相手は納得したらしく、握手を交わして満足げな様子で立ち去っていきました。

よほど外国人が物珍しかったのでしょうか。

 

 

マンドール公園からリキシャに乗ってゲストハウスに戻り、チェックアウトを済ませて、夜ご飯を食べに行きました。

エアコン付きで清潔感のあるカフェがクロックタワーの近くにあったので、そこでピザを食べました。

 

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クロックタワーとバザール

 

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ワンピースに登場するクロックタワー

 

 

 

Jodhpurから合流してきたメンバーと簡単に自己紹介を交わし、

PM22:00頃、リキシャに乗り込み駅へと向かいました。

 

駅前には電車を待っている人、そうではない人を含めて、大勢のインド人が座り込んでいました。

その群れの一部が私たちに反応し、『Take a photo!!』と記念写真を求めてきました。

数枚で済むかと思っていたら全く終わる気配がなく、次から次へと知らないインド人と写真を撮られ続けるというハプニングに・・・。

私たちが乗る列車が到着する時刻が迫ってきたので、その群れを無理矢理振り切って、駅のホームへと急ぎました。

 

幸い、まだ電車は到着していませんでした。

無料の待合室で電車が来るまでしばし待つことに。

(インドでは待合室も男女別です)

 

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二階の待合室から撮影しました

インドでは床に布を広げて寝転がりながら電車を待つのが一般的なのでしょうか・・・

椅子があるのにほとんど誰も使っていない・・・

 

 

 

9月18日

AM6:00

私たちを乗せた電車はJaisalmerへ着きました。

 

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早朝の駅のホーム

 

Mehrangarh Fort

India

9月16日

朝ごはんにラッシーを食べた後、

全員でメヘランガル城(Mehrangarh Fort)に行きました。

 

 

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クロックタワーの近くにあるラッシー屋さんのプレーンラッシー

ヨーグルトに近くて、飲むというよりは食べるという感覚の方が適切です

味は酸味が強くてかなり美味しかった!!

 

 

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Mehrangarh Fort

城に辿り着くまでに登った上り坂がきつくて辛かったです・・・

 

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Mehrangarh Fortの中には様々な展示物がありました

入場券を購入する際にパスポートを預けます

クローク札を出口で提示して返してもらいます

 

 

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城からはあの有名な青い町並みを眺めることができます!!

ネットで見た画像のように真っ青っていう感じではありませんでしたが、それでも結構テンション上がりました( ゚д゚)!

 

 

 

お城見物が終わったら各自自由行動ということになったので、私は一旦ゲストハウスに戻りました。

ゲストハウスで合流した他のメンバーと一緒にクロックタワーのそばにあるカフェへ行くことに。

このカフェで私はバナナワッフルを、他のメンバーは全員ホットサンドを注文したのですが・・・。

 

ワッフルは5分くらいで出てきました。

しかし、ホットサンドがいつまでたっても出てこず、しびれを切らしたメンバーが待ってるんだけどまだなのかとクレームを言いに。

その後何度か様子を見に行った挙句、注文してから1時間30分くらい経過した頃、ようやくホットサンドが出てきました。

しかし、一枚のお皿に4切れのっかった状態で出されたので、一人一切れなのか一皿が一人分なのかよくわからず・・・。

全員で悩んだ結果、一人一切れはありえないでしょ!という結論に至り、次のお皿が来るのを心待ちにしていました。

 

その後、次のお皿が出てくる気配がなかったためどうなっているのか聞きに行くと、どうやら一人一切れだったらしく、『4人分出したじゃないか!』と言われました。笑

だったら先に『これは4人分だよ!』って言ってよ・・・笑

 

 

 

夜ご飯は大衆食堂みたいなお店でTallyを食べました。

店員のおっちゃんのお髭が可愛かったですww

 

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3種類くらいセットメニューがあり、私はプーリーという全粒粉の生地を揚げたものを注文

ちぎってカレーにつけながら食べました

個人的にはチャパティの方が好きです・・・笑

 

Pushkar→Jodhpur

India

9月15日

次の目的地Jodhpurに列車に乗って移動します。

Jodhpurといえば漫画ワンピースのアラバスタ編に出てくる時計台のモデルが存在する場所です。

そして青色のペンキが塗られているお家が多く、通称”Blue City”と言われている場所でもあります。

 

朝ご飯は昨夜行ったレストランでフルーツサラダを食べました。

 

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バナナがいっぱい入ったフルーツサラダ

カフェモカと一緒に頂きました

 

 

 

チェックアウトをして、Ajmer St.に移動。

駅の近くにある(インドの)高級レストランでお昼ご飯にカレーを食べました。

通りではトラックの荷台に乗った人が色粉を投げ合っていて、まるでホーリー祭みたいでした。

この日はガネーシャフェスティバルの最終日。

だからみんな色粉まみれで騒いていたようです。

 

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14時台の電車でJodhpurに向かいました

町中だけでなく駅のホームにも物乞いの子どもがいました

子どもなので何人かで集まって行動していることが多いです

 

 

 

PM18:00

Jodhpur St.に到着。

リキシャに乗って宿に向かいました。

 

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駅の前にはリキシャがいっぱい

 

 

 

ここでの宿は青色のペンキが塗られている住宅群の中にあったため、写真でしか見たことのなかった青色の家がそこかしこに存在していました!

チェックインを済ませ、夜ご飯は宿から1kmほど離れたところにあるマクドナルドで食べました。

 

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ゲストハウスの屋上からの景色

メヘランガル城(Mehrangarh Fort)がすぐそばにあります!

実際の景色はこの写真よりも100倍感動します!

 

 

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Jodhpurのマクドナルドは時計台から1.1km離れた所にありました

大きな道路は交通量が多く、空気が悪いのでマスクやハンカチなどがあれば歩きやすいかと思います。

 

サーヴィトリ寺院とインド人

India

9月14日

サーヴィトリ寺院にお参りに行くために山に登りました。

徒歩で行く組とロープウェイで楽する組に分かれて頂上に向かいました。

私はもちろんロープウェイ組。笑

出来る限り山登りはしたくないのでお金の力を使いました。

 

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この日の朝ごはんはローカルフード

揚げパンを潰してカレー味のソースをかけて食べます

 

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なんて名前だったかな?

気になる方はグーグル先生に伺ってください

スパイスが優しめだったので朝としてはちょうど良かったです

 

私たちがご飯を食べている姿を通りがかりのインド人に物珍しそうに見られました。

インド人は珍しい!気になる!と思ったらずっと見つめてくるのが特徴。

歩きながらだったらいいんですけど、わざわざ立ち止まって見つめてくるインド人が次第に増えてきたので、お店に迷惑をかけないように急いで食べて山に向かいました。

 

 

 

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写真奥の三角形の山の頂上にサーヴィトリ寺院があります

 

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ロープウェイ乗り場からの景色

往復で大人一人が100ルピーだったと思います(あんまり覚えていない)

上りも下りも真ん中あたりで一回停止します

私は事故に遭わなかったので(ロープが切れてゴンドラが落下とか)、安心して乗ってみてください

 

 

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頂上ではたくさんの野生の猿がお出迎えしてくれました

(私は怖くてあまり近づけなかった)

 

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山の上は眺めがいいですね~

 

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写真右奥に見えるのがプシュカル湖です

Pushkarって本当に小さな町なんだなぁと実感

 

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サーヴィトリ寺院の床

ヒンディー語(?)でいろいろ書いてありました

 

 

徒歩で頂上を目指す場合、所要時間は40分~1時間くらいだと思います。

徒歩組は『途中からきつかったけど、周りのインド人が励ましてくれたから頑張れた!達成感があった!』と言っていました。

 

徒歩組と合流して参拝に行ったのですが、インド人がずっと絡んでくるので精神的にしんどかったです・・・。

お寺の内部の写真も撮りたかったのですが、『一緒に写真を撮ろうよ!』とセルフィーをせがんでくるインド人があまりにも多くて写真を撮る余裕がありませんでした。

みんな自己主張が激しいので嫌ならきっぱりと断ってくださいね。

 

 

下山後は各々夜ご飯まで自由に過ごしました。

 

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帰り道で出会ったラクダ

 

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帰り道でインド人の大家族(?)に遭遇し、一緒に記念写真を撮りました

後ろの黒いサリーを着たおばあちゃんに頭の上に手を載せられたのが良い思い出

 

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お昼ご飯の時間

一人でファラフェルサンドを食べに行きました

お店の名前は"Falafel Wrap Stalls"

いろんな人のブログに載っていたお店だったのでPushkarでは結構有名なんだと思います

私が食べに行った時はアルゼンチン人の3人家族が来店していました

お父さん 『あまりにも美味しくて毎日食べに来ているんだ!』

娘さん 『あなたも食べてみて!』

イスラエル料理をアルゼンチン人におすすめされるというグローバルな体験をしました

 

 

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サンドの種類が多くて迷いましたが、80ルピーのサンドを注文しました

野菜がいっぱい入っていてかなりボリュームがありました

コスパ最強!

 

 

 

夜ご飯はみんなで"OUT OF THE BLUE"というお店に食べに行きました。

屋上のテラスがおすすめです。

私は野菜入りのチョウメン(焼きそばみたいなもの)を食べました。

焼き飯を注文した人は『失敗した~!油っぽくて不味い・・・!』と言ってました。

 

ご飯を食べた後、宿にあるカフェでホットチョコレートを飲みました。

 

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OUT OF THE BLUEの屋上からの眺め

 

Bhuj→Pushkar

India

9月12日

Bhuj最終日。

この日は午前中にお寺とパレスを見に行きました。

 

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お寺の入口

 

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真っ白なお寺

彫刻が非常に細かい

 

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シバ神の生い立ち(?)が彫ってありました

その下には象がいっぱい・・・

 

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お寺の内部

彫刻がとても美しくて惚れ惚れしました

 

お昼ご飯はいつものファストフード店で食べました。

パイナップルがトッピングされていたピザと冷たいチョコレートシェイクが美味しかったです。

 

そのあと、希望者だけでゲストハウスの近くにあるパレスを見に行きました。

 *パレスとは・・・

  日本語に訳すと宮殿。

  王族や貴族が住んでいた昔の豪華な住居のこと。

 

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インドにこんな西洋風の建物が残っていたなんて知らなかった・・・

 

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インドで撮った写真とは思えない・・・

 

 

PM3:30には寝台列車に乗らなければならなかったので、急いでチェックアウトを済ませ、駅に向かいました。 

 

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Bhujから電車に乗ってPushkarに向かいます。

電車にのること約14時間。

 

 

9月13日

AM6:00

Ajmerという駅に到着。

ここからリキシャに乗ってPushkarへ移動します。

 

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Ajmer St. 

 

 

宿泊先のゲストハウスにあったカフェから登ってくる朝日を拝み、陽の光に照らされたプシュカル湖を全員で眺めました。

 

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Pushkarは建物がお洒落な町

朝早かったからか、野生の猿がたくさんいました

 

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早朝のプシュカル湖では沐浴をする人が数多くいました

同じ電車に乗っていた同い年のインド人の女性もここで沐浴していました

またしても猿を発見

 

 

 

AM11:00

みんなでお昼ご飯を食べに行くことに。

 

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Pushkarはお土産物屋さんがたくさんあるので町を歩いてるだけで楽しいです

ヒマラヤ製品も購入できます

 

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みんなで食べたTally

これで90ルピー

 

 

昼食後、夕方まで自由行動にしようということになり、買い物も兼ねて、初めて一人で散策に出かけました!

正直野犬の存在にビビりまくっていました。

ですが、Pushkarは野犬の出現率が少なくて私にとってはとにかく幸せで仕方がなかったです。笑

 

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プシュカル湖で沐浴する人々

牛と鳩が入り混じった光景は日本ではまず見ることができない

 

 

『俺の店の靴、見ていってよ!

 名前はなんていうの?

(靴は見なくていいから)一緒にお茶しに行こうよ!』

なんていう調子のいい靴屋さんのお兄さんを振り切り、プシュカル湖に寄り道しつつ、素敵なロングスカートを値切って購入したりして、久々に一人の時間を謳歌しました。

ゲストハウスに戻ると旅企画の主催者の方が凄く喜んでくださいました。笑

一人の時間が欲しいという私の気持ちを気に留めてくださっていたのだと思います。

 

 

 

PM5:00

全員でお寺に訪れ、プシュカル湖へ夕日を眺めに行きました。

 

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いろんな神様(?)が彫ってあるお寺

外国人は中に入れないと門番のおじさんから注意されてしまい、内部を見ることはできませんでした

 

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プシュカル湖に落ちる夕日

大勢の観光客が眺めに来ていました

 

 

 

夜ご飯は照明が暗くて雰囲気の良い"Hard Rock"というお店で食べました。

ベジトゥクパを食べたのですが、ごめんなさい。

あんまり美味しくなかったです・・・。笑

 

少数民族の村訪問&インド最大の塩湖ホワイトラン

India

9月11日

この日は昨日とは別の少数民族の村へ行き、インド最大の塩湖ホワイトランを見に行きました。

昨夜仲良くなった一人旅のお姉さんもホワイトランに行く予定だったらしく、私たちと一緒に行くことになりました(*^^*)!!

 

今日も一日リキシャで移動。

道路では朝から牛たちが何かを漁っていました。

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こんなお洒落なリキシャがあるとは・・・!

(乗り心地は他のリキシャと同じです。)

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村に行く途中に羊の群れに出会いました。

遊牧民の方が飼っていて、次の牧草地へ向かっているところ。

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ラクダにも出会いました。

このラクダも遊牧民の方が飼っており、荷物や人を運ぶための大切な存在。

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Bhujの中心地からリキシャで1時間くらい走った所にこんな看板がありました! 

"TROPIC OF CANCER IS PASSING FROM HERE."

日本語で北回帰線という意味です。

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 *北回帰線とは・・・

   北回帰線(きたかいきせん、: Tropic of Cancer)は、惑星衛星北半球に位置する回帰線である。(説明文はwikipediaより引用、画像はコトバンクより引用)

  簡単に言うと温帯と熱帯の境目です。

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北回帰線から更に1時間ほど走った所に今日訪問する少数民族の方が暮らしている村がありました。

 

三角形の屋根をした家が並んでいました。

この写真は家の入口から撮影。

壁に描かれている模様が可愛い。

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屋根の内側がとってもカラフルでした!

なんて可愛いんだろう(*´∀`*)

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手工芸品を見せて頂きました。

細かくて色鮮やか。

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女性陣のみでしたが村の方のご厚意で民族衣装の着付け体験をさせてもらい、凄く貴重な経験ができました。

民族衣装の写真や村の全体的な写真もUPしたいのですが、インターネット上に詳細な情報を載せるのは村の方に対して失礼だと思い、控えました。

 

この村からリキシャに1時間ほど乗り、また別の少数民族の方が暮らす村を訪問しました。

村長から『インターネット上に我々の写真が載るのを好ましく思っていないので村人の写真は撮らないでほしい』と注意されました。

こちらの村では水牛をたくさん飼育しており、初めて見た野生の水牛の群れに大興奮!

家は土壁でできており、屋根は日本の瓦のような丈夫な素材で作られていました。

水牛以外の他に牛、鶏、うさぎ、山羊が飼育されていました。

好奇心いっぱいの表情で私達を見つめていた村の子どもたちやお母さんたちが忘れられません。

 

 

こちらの村からリキシャに揺られること30分。

ようやくインド最大級の塩湖 "ホワイトラン" に到着しました!

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ラクダに引っ張られて移動する観光客

 

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何にもない白砂漠。

わかりにくいですが写真奥に見えるのが蜃気楼です。

 

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白砂漠の反対側はまるで海のような景色が広がっていました。

 

ボリビアのウユニ塩湖のような鏡張りの景色を期待していたので期待通りの景色を拝むことはできませんでしたが、インドにこんな白砂漠があるなんて全く知らなかったので、ホワイトランに行けただけで十分興奮しました!!

 

※ホワイトランはパキスタンの国境付近にあるため、パスポートをチェックされます。

 合わせて、ボーダー付近での写真撮影は気をつけて下さい。(塩湖に入れないかもしれませんので・・・)

 

 

ゲストハウスまで直帰するのかと思いましたが、帰り道の途中にあった少数民族の村に寄り道することになりました。

塩湖から1時間30分ほど走ったところにその村はありました。

凄く小さな集落でしたが私たちに対してとてもフレンドリーに接してくれました。

全員分のチャイを作ってもてなして頂いたのも良い思い出です。

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村の男の子が猫を抱きかかえて見せてくれました。

 

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村の女の子が子ヤギを見せてくれました。

なんて可愛いの!

 

 

 

チャイをご馳走になった後、夕日を見に行くことになり、リキシャに乗ること1時間。

道路端から坂を登ったところにあるカフェのテラスからみんなで夕日を眺めました。

吹いてくる風がとても心地よくて幸せでした。

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ゲストハウスに戻ったのは夜7:00。

今日の夜ご飯は一人旅のお姉さんおすすめのレストランにみんなで行くことにしました。

綺麗なレストランだったのでサンダル+砂漠の砂まみれの格好で入店しても良いのか一瞬考えました。笑

料理の味は当たり外れがあったなーって感じでした。

 

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写真左の白いカレーが甘すぎてスイーツかと思いました。

 

夕食を楽しんだ後、ゲストハウスに戻ってお姉さんとお別れしました。

正直凄く名残惜しかったです。

まだ旅のメンバーと仲良くなれていない時にこんなにも喋りやすい人に出会えたのが心から嬉しくて、この人と旅したいなぁって思ってしまったくらいこの時の私にとっては非常に大切な存在でした。

だけどこの人は自分の意志で一人旅を選んだのだから、私も自分の選択肢(旅企画への参加)に従って旅をしようと心に決めました。

 

ブロックプリントの制作現場を見学&少数民族の村を訪問

India

9月10日

この日は朝からリキシャに乗ってブロックプリントの制作過程を見に行きました。

 

✻ブロックプリントとは・・・

 インドの伝統技法。

 スタンプの要領でインクをつけて生地に隙間なく押していく。

 数十メートルはある生地にインドの職人は驚くべきスピードで版を押していく。

 ブロックプリントに見られるかすれや滲み、柄のずれはインドの手仕事の素朴な温かみが表れている証。

 

まずは職人が仕事をしている工房を見学しに行きました。

 

生地にスタンプを押している場面

まさに職人技!

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スタンプの木片

いろんな柄がありました

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出来上がった生地にニスのようなものを塗ります

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その生地を天日干しにして乾かします

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工房の全体図

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個人的に0から1を作る仕事に関心があるので、見学しててとても興味深かったです。

全ての工程が職人の手仕事によって作成されているブロックプリント。

インドに対するイメージが大きく変わりました。

 

 

このあと再びリキシャに乗って、少し離れたところにある少数民族の村を訪れました。

 

この村では女性の方たちが仲良く刺繍をしていました。

いわゆる内職ってやつですね。 

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これまでに作成した刺繍の作品

色鮮やか!

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別の村に行く前にチャイを飲もうとリキシャの運転手のおっちゃんが言い出したので、

道端にあったチャイ屋さんに寄り道しました。

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チャイを飲んだ後、別の村に向かうと思いきや、途中の町で勝手にリキシャが止まりました。

理由を聞くと、今の時間帯(だいたい14時すぎだったと思う)はみんな町に出てきていて、村に行っても誰もいないとの事。

誰もいなくても村に行ってみたかったなぁ・・・。

だけど会いに行く予定にしていた民族らしき方々が町中にたくさん歩いてました。

女性は全身真っ黒、男性は全身真っ白の民族衣装を着ているのが特徴で、写真をUPしたいのですが、写真を撮られることを執拗に嫌っていたため(特に女性が)、ブログに載せるのは控えておこうと思います。

民族の方が写っている写真は何枚かあるのですが、それらは全て隠し撮りしたようなものなので、ここで載せてしまったら今後観光される方の迷惑にしかならないですし、本来は写真なんて撮らずに心の中に焼き付けて帰るのが筋だと思うので、是非現地に行って自分の目で見てください!

 

この町にもチャイ屋さんがあったので、そこで民族の方に混じってチャイを飲んで帰りました。

(ここのチャイ屋さんはコバエがかなりたくさん飛んでた・・・。笑)

 

この日は暑さが厳しい中、一日中外にいたので宿に戻った時にはだいぶ疲れ切ってました。

宿で休んだあとのスケジュールを話し合うため、共有スペースで集まっていたところに、一人の日本人の女性が現れました。

私は昨日、そして今朝もこの方と廊下で偶然出会い、ホワイトランに行く予定があるなら同行させてほしいと言われていたのを思い出しました。

その事を主催の方に話すと、後で一緒にリキシャの運転手と打ち合わせしましょうという事になりました。

 

夜はみんなでご飯を食べに行くことになっていたのですが、私はこの方ともっといろいろ話したいと思ったので、ご飯は食べに行かず、二人で三時間くらい夢中で喋ってました。笑