Going my way

ニートから会社員へ舞い戻ったアラサーの記録

ヨーロッパ旅行記⑭

7月6日-7日@モルドバ(キシナウ)・沿ドニエストル共和国

7月7日 キシナウ

 

観光スポットがないと言われるキシナウ。

Google検索で観光地らしき場所を調べて行ってみました。

 

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何かのモニュメント

手前にはモルドバの国旗が掲げられています。

 

 

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モニュメントの真ん中では火が燃えていました。

戦争関係の広場のような気がしました。

 

 

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入り口にあった石碑

 

 

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次は公園に行ってみました。

 

 

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綺麗に整備されていました。

 

 

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噴水が豪華でした。

なんとなくアジアっぽい雰囲気を感じました。

 

 

この日は天気が良すぎて若干暑かったので、

噴水の近くにあったアイスクリーム屋の屋台で

一番安いバニラアイスを買って、みんなで食べ歩きしました。

 

 

 

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公園を抜けた先に教会がありました。

 

 

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教会の入り口でスカーフを借り、髪の毛を隠して中を見学しました。

 

 

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最後は市場にも行きました。

活気があっていろんな物が売ってて散策しているだけで楽しかったです。

 

 

モルドバは物価がとても安く、

地元の人も優しくて、観光地としては微妙かもしれませんが、

滞在するだけならとても快適でした。

 

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このカツレツも外食にしてはとっても安かったです。

そして美味しい!!!

www.tripadvisor.jp

おすすめのレストランなので、是非行ってみてください!!

 

 

 

ヨーロッパ旅行記⑬

7月6日-7日@モルドバ(キシナウ)・沿ドニエストル共和国

7月6日 沿ドニエストル共和国

 

ウクライナオデッサから高速バスでモルドバの首都キシナウへ移動。

ロシアから数えて8カ国目の旅の拠点にやってきました。

 

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キシナウの中央駅近くにあった商業ビル

 

 

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路上でフリーマーケットが行われていました。

街の雰囲気はどちらかと言うとウクライナ寄りの若干廃れた感じ。

 

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キシナウの中央駅

 

 

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駅のホーム

 

 

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駅のホームの端にあった機関車の模型

 

 

 

キシナウでもAirbnbを利用してマンションの一室をレンタルしました。

このレンタルしたお部屋の内装がめちゃくちゃ可愛かったんです♡♡♡

部屋の壁紙がお花柄でとってもフェミニン。

キッチンもお風呂もトイレも綺麗で今までで一番快適な貸し部屋でした。

 

荷物を置いて一通り街を散策した後、

沿ドニエストル共和国へ行くためのミニバスを探しに行きました。

 

沿ドニエストル共和国とは・・・

 沿ドニエストルモルドバ共和国(えんドニエストル・モルドバきょうわこく)、通称沿ドニエストルは、東ヨーロッパモルドバの東部ドニエストル川東岸のウクライナ国境に接する国家である。

 国際的にはモルドバ共和国の一部(自治権を持った構成体とする場合もある)と見なされており、主権国家として承認されていないが、現在、モルドバ共和国政府の実効統治は及んでおらず、事実上の独立状態にある。※ウィキペディアより引用。

沿ドニエストル共和国 - Wikipedia

国際的には独立国家として認められていないため、“未承認国家”に該当します。

 

東欧の中でもかなりマニアックな沿ドニエストル共和国にキシナウからミニバスに乗って入国してみました。

 

イミグレーションはありましたが、未承認国家ですので出国審査はありませんでした。

また、パスポートの確認をされましたが入国スタンプは押されず、

代わりにレシートと同じ素材の感熱紙を利用したイミグレーションカードを発行され、滞在時間は10時間以内という条件が記載してありました。

 

 

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沿ドニエストル共和国の郵便局

ここから手紙を出したら無事に日本に届くのでしょうか?

 

 

沿ドニエストル共和国ではモルドバ・レウモルドバの独自通貨)が使えません。

沿ドニエストルルーブルという独自通貨が存在します。

私達は余ってた全員分のUSDを両替して、ルーブルを手に入れました。

 

 

 

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先程の郵便局の近くにあったお洒落カフェでお茶することに。

 内装がとってもお洒落!!!

 

 

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アイスコーヒーの味はごく普通に美味しかったです。

 

 

ここのカフェの美人店員さんが私達と仲良くなりたいと言ってくださったので、

各々Facebookのアカウントを交換し、全員で記念写真を撮りました。

いつか日本にも来てほしいなぁ。

 

 

街をふらふらと散策して気づいたこと。

”人気がない” ”街全体がものすごく静か” ”家がボロい”

平日訪れたからなのか、とにかく人気がなかったです。

 

 

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そして家がボロい←←←

廃墟なのか、今でも人が住んでいるのか謎でした。

 

 

 

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子どもの姿を発見。

沿ドニエストル共和国にもちゃんと学校があるのでしょうね。

 

 

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川辺に辿り着きました。

向こう側の対岸はモルドバです。

 

 

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 道路には国旗と国章が描かれた看板がありました。

 ものすごく、ベラルーシと似た雰囲気を感じました。

 

 

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こちらは国旗と何かの銅像

良い感じの写真を撮ろうとパンジーを手前に持ってきてみました。

 

 

この銅像があった広場のすぐ隣に政府関係の立派な建物があり、

その建物の前に"レーニン像"が設置されていました。

記念に写真を撮っていると建物の入口付近に立っていた警官が

私達に向かってゆっくりと近づいてきたので、

そそくさとその場から逃げました。笑笑

私達がレーニン像から離れると警官は最初の立ち位置に戻っていきました。

 

 

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レーニン像から少し離れた場所にあった戦車の模型

戦争反対。

 

 

 

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海外によくあるフォトスポットがここにもありました。

キエル文字は読めませんが、

おそらく"LOVE TRANSDNIESTER"と書いてあるのでしょう。

もちろんここで記念写真を全員で撮りました!

 

 

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沿ドニエストルルーブルのお札

それぞれのお札に描かれている人は誰なのでしょうか。

 

 

とっても謎な国、沿ドニエストル共和国

帰りはイミグレーションオフィスで入国の際に貰った入国証を提示して、

無事にモルドバへ戻ってきました。

未承認国家という国の存在自体も全く知らなかったので、

良い社会勉強になりました。

 

他の未承認国家にも興味はあるけれど一人では行く勇気はないな。笑

 

ヨーロッパ旅行記⑫

6月30日-7月5日@キエフ・リヴネ・オデッサ

7月4日・5日 オデッサ

 

夜行バスでキエフからオデッサへ移動。

黒海を眺めに港町へとやってきました。

 

 

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オデッサは街の雰囲気がとっても明るかったです。

街中にあったオブジェクトが大きい!(これはパイナップル?)

 

 

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馬がいました。

キエフでは馬車を見かけませんでした。

 

 

オデッサではAirbnbを使ってマンションの一室をレンタルしました。

やはりゲストハウスよりも一軒まるごと借りた方が広いお風呂場も洗濯機も使えるし、

(借りる家により条件がありますが、)コスパは最強だなぁと思います。

www.airbnb.jp

 

 

 

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空が綺麗!

街歩きのついでに港へ寄り道しました。

 

 

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お洒落な船がたくさん着岸していました。

海も空も綺麗だなぁ。

 

 

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日本で眺める港の景色とは少し違った美しさに感動。

海外で眺める空ってどうしてこんなに美しいのでしょうか。

 

このあとみんなで地元の海岸に行きました。

あまりにもたくさんの海水浴客が写っているので

写真を載せることは自粛しておきますが、

地元の方はサンオイルを全身に塗りたくって日光浴に勤しんでいました。

その中に突然現れた我々アジア人は、とっても注目を浴びたと思われます。

黒海の水は冷たく澄んでいて、とても気持ちよかったです。

(泳げないので足しか浸していませんが・・・笑)

 

 

ヨーロッパ旅行記⑪

6月30日-7月5日@キエフ・リヴネ・オデッサ

7月3日 キエフ

 

恋のトンネルを満喫した翌日。

キエフの街でアートに触れてきました。

 

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立派なモニュメント

 

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近くにあった展望台からキエフの街を一望

若干ボロいけれど建物はやはりヨーロッパ風

 

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I LOVE Kyiu(アイ・ラブ・キエフ

真ん中のハートがウクライナ国旗の色使いなのが可愛い

 

 

地下道の壁一面に様々な絵が描いてあるのを発見。

キエフはウォールペイントがたくさんあって散策するが楽しかったですね。

 

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たくさんあった絵の中で一番お気に入りのパンダ

何回見ても素敵♡

 

 

 

キエフで一番有名なウォールペイントと言えばこちら。

 

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インスタなどでよく見かけていた青い女性の絵は、

ウクライナの首都キエフにありました。

 

 

私達がどのようにこれらの場所を見つけていたかと言いますと、

Google MapではなくてMaps.meというオフラインマップを使っていたのです。

※オフラインマップとは

 インターネット通信がない環境でも使える地図アプリのこと。

 Maps.meはオフライン状態でもGPSが起動するのでとっても優秀です。

 

Maps.meのカテゴリーの中にある"Sights"を目印にアート散策を

楽しみました。

詳しい使い方は以下のブログを参照ください。

(細かな部分はいつも他人のブログを勝手に引用してるなぁ。笑)

旅好き必携!最強オフライン地図アプリ「Maps.Me」の使い方まとめ | Backpackers Wire

 

play.google.com

 

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Maps.meを頼りに見つけためちゃくちゃファンシーな公園!

めっちゃ猫!笑笑

 

 

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猫かどうかも怪しいベンチ!

なんとなくブサ可愛い♡

 

 

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こちらは不思議の国のアリス(?)

目の焦点が合っていないのがなんか不気味。笑

そんなアリスの頭の上には滑り台がありました~

 

 

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公園の入口付近にあった星の王子さま銅像

色使いがポップで素敵でした☆★

 

翌日、私達は黒海を眺めにオデッサへ移動しました。

続く。

ヨーロッパ旅行記⑩

6月30日-7月5日@キエフ・リヴネ・オデッサ

6月30日・7月1日-2日

キエフ&リヴネ(恋のトンネル)

ベラルーシの首都ミンスクから夜行列車に乗ってウクライナの首都キエフに到着。

朝9時頃に着きました。

 

夜行列車の寝台、めちゃくちゃ綺麗でしたよ!

清潔なベッドシーツとふわふわの枕、掛け布団まで搭載されていました。

インドの夜行列車でSleeper Classを経験した人間なら全員驚くこと間違いなし。

 

唯一辛かったのが午前3時に出国審査のため、叩き起こされたこと。

あまりにも眠たくて何をしたのかほとんど覚えてないです・・・笑

凄い厳重にビザをチェックされた記憶だけ残ってます。

 

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キエフの駅の正面写真

 

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キエフの駅の内部

駅の中はお洒落な造りでした。

 

駅から宿泊先のゲストハウスまで歩きながら感じたこと。

”なんだこの貧しいアジア感・・・”

今までのヨーロッパの国々では感じたことのなかった

貧しいアジアの雰囲気を強烈に感じ取りました。

歩道や建物が結構ボロくて、

ごちゃごちゃしている駅前の景色がなんとなくインドの各地で見た光景と

重なり、余計にアジアっぽく感じたのだと思います。

だから最初はキエフに対してマイナスイメージしか持てませんでした。笑

 

宿泊先は地図の位置情報とは異なってビルの地下にあり、

管理人の男性がお酒臭い状態で出迎えてくれました。

キエフって貧しいのか?ここは本当にヨーロッパなの??

 

午後からチェルノブイリ博物館を訪れるため、地下鉄に乗って移動。

地下鉄はロシアのものとよく似ていました。

地下鉄の入り口で日本雑貨を取り扱っているお店のチラシを配っていまして、

その配っているウクライナ人のお姉さんが最高に美人で可愛かったです。

(しかも浴衣姿でしたよ、羨ましいでしょ。笑)

 

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ウォールペイントが素敵!

 

 

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チェルノブイリ博物館①

 

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チェルノブイリ博物館②

皆さんにはこの赤いのは何に見えますか?

 

 

チェルノブイリ博物館の展示物は撮影料を支払えばカメラ撮影OKです。

また、日本語の音声ガイドを実質無料でレンタルできます。

※レンタルの際にデポジット必要。

 

音声ガイド付きで全ての展示をゆっくり見て回りたい方は、

なるべく早い時間から入場しておくことをおすすめします。

閉館時間が意外に早いので、私たちは結構早足で見学しました。

 

まず、博物館の入り口付近に東日本大震災に関する展示がありました。

日本の原発事故の展示から始まり、

次の部屋からチェルノブイリ原発が発生するまでの経緯が丁寧に展示されていました。

 

原発事故の現場で着ていた当時の作業服が天井からぶら下がっていたのは

照明効果もあって、薄ら怖かったです。

 

入場料も安いですし、

是非キエフへ訪れた際はチェルノブイリ博物館にも足をお運びください。

Ukrainian National Chornobyl Museum

 

 

 

 

翌日7月1日は、2日の早朝に恋のトンネルを見に行くため、

リヴネという田舎にあるモーテルを目指して長距離バスで移動しました。

 

バスの運転手さんに交渉して、

バス停はありませんが特別にモーテルのすぐそばで降ろしてもらいました。

何もない田舎に集団で降りていく私たちアジア人。

他の乗客から訝しい目で見られました。笑

 

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こちらが前泊するために利用したモーテル

思ったよりメルヘンチックな外観。

 

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やだ、なに、このマスコットキャラ的な。

ここはデ◯ズニー???

 

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小人、もしくは木こり??

よくわからないけど夜中に見たらめっちゃ怖い奴やん←←

 

 

3人部屋と2人部屋に分かれて宿泊しました。

レストランとkioskがモーテルの敷地内にありました。

部屋の写真は撮っていませんが、綺麗でしたよー。

 

 

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日暮れの風景

夜は星が綺麗に見えました。

インド・ジャイサルメールの砂漠には負けますが。

 

 

翌朝、7時過ぎに出発するローカルバスで恋のトンネルの近くまで移動。

バス停からしばらく歩くとこんな看板が!

 

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恋のトンネルまで1.3km!!

 

実はこの後、終始ビクビクしながら歩く羽目になるのですが、

そのネタばらしは最後の方にしますね。

 

 

黙々と歩くこと数十分。線路が見えてきました!

 

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天気が良くてなによりでした。

 

 

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ついに”恋のトンネル”到着です!!!

   

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これが噂の✨恋のトンネル✨✨

実際に行ってみた感想ですが、蚊が多いです。

しかも日本の蚊とサイズ感おかしいんです。

でかい。そしてまとわりついてくる。

虫除けスプレーは日本から持ってきていたのですが、

服の上からスプレーしても写真を撮っている間に奴らはまとわりついてきました。

 

だけどやっぱり美しかったです✨

ここは是非、恋人同士で訪れて頂きたいですね~♡

他の観光客がいない間にみんなで好きなだけ思う存分写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

ここでネタばらし。

恋のトンネルはとっても綺麗で最高だったんですが、

何が残念だったかというと、、、、

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まさかの野良犬祭り。泣泣

”蚊が多いから虫除けスプレーを持って行った方がいいよ”

という情報は多数見かけましたが、

”野良犬たちがたくさんお出迎えしてくれる”

なんて情報はどこにもありませんでしたよ。。。(T_T)

 

そしてこの子たちが恋のトンネルの中にまでついてくるから

もう本当に心が死にそうでした・・・笑

 

これから恋のトンネルに行こうとお考えの皆さん、

野良犬には気をつけてくださいね。

特に私のような大の犬嫌いには地獄です・・・(*_*)

 

ヨーロッパ旅行記⑨

6月29日@ミンスク

昨日獲得できたトランジットビザを使って、ベラルーシの首都ミンスクへ移動。

イミグレーションは列車の中で行われました。

ロシア入国と同じように、小さな入国申請用紙に必要事項を書いて提出。

 

ベラルーシの通貨は独自通貨のため、まずは現地通貨の獲得に一苦労。

駅ナカに両替所があったので、

そこで一緒に旅していた全員分まとめて上限を決めて両替しました。

一日しか滞在しないのでたくさん両替しても勿体無いので。

 

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駅から一歩外に出ると迎えてくれたのがこの景色!

ソビエト時代の共産主義がここにはまだ残っています。

 

 

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駅近くにあった大型ショッピングモール。

マクドナルドがありました。

 

本日の目的地であるミール城まで行くバスが到着するまでだいぶ時間があったので、

みんなで近くを散策することに。

これと言って目新しい建物は何もなく、

小規模のスーパーで売っている商品がロシアからの輸入品だからなのか

割高に感じました。

 

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こちらが本日のメイン、『ミール城』です!!!

めっちゃ可愛い!!!!!

苦労してバスのチケットを獲得して来た甲斐がありました。

※チケットカウンターのおばちゃん⇒英語喋れない

 私たち⇒ロシア語、ベラルーシ語ともに喋れない

 ▷▷Google翻訳のアプリを使ってなんとか意思疎通できました(?)

 

お城の中の展示物はあまり興味を惹かれるものはありませんでした。

個人的に歴史関係の博物館にはあんまり関心がないので仕方ないです。

 

帰りのバスのチケットを買おうと思ってチケットカウンターを探してみたものの、

それらしき売り場はどこにもなく、あるのはkioskだけ。

インフォメーションセンターのお姉さんに詳しく聞いてみたところ、

”お客が事前に手配しない限りバスは来ません”とはっきり言われました。笑

 

しかしお姉さんが優しい方で、ここで手配をしてくれると仰ってくださいました!

しかも、”ここで休んでいいよ”と、

エアコンの効いたオフィス内でソファーに座って待っていても良いと言われ・・・

天気が良すぎて暑かったので非常に助かりました・・・泣泣

 

 

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ミンスク中心に戻ってきて、まずは腹ごしらえに。

ベラルーシに入国してから売店で買ったピロシキのようなパンと

スーパーで買った桃しか食べていなかったので、正直かなりお腹が空いていました。

 

上の写真の料理は『ドラニキとお肉のスープ』です。

名前がとってもよく似ている”どら焼き”に見た目がそっくりですが、

ジャガイモ味でもちもちとした食感でした。

美味しかったのであっという間に平らげました。

 

 

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駅の近くにあった協会。中の見学は自由でした。

 

 

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ミンスクの観光スポット『革命広場』

外観はどこにでもある普通の広場なのですが・・・

 

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なんと地下にショッピングモールが隠れていました!

これには結構驚きましたねー。

観光客がほとんどいないので、割と閑散とした印象がありました。

 

 

個人手配でベラルーシに行こうなんて

今まで考えたことありませんし、今回、旅好きなメンバーで貴重な経験ができて

人生の良い糧になりました。

 

滞在時間の制限があるため、

日付が変わる前に夜行列車で次の目的地へと向かいました。

ちなみに出国審査は夜中の3時でしたねー。

あまりにも眠すぎてほとんど記憶がありません。笑

 

 

 *ベラルーシ通過ビザの取得方法は以下の記事、下段に記載しています♪

goingmyway.hatenadiary.com

 

ヨーロッパ旅行記⑧

6月25日-28日@ビリニュス、トラカイ、シャウレイ、カウナス

6月27日・28日

シャウレイ&カウナス

 

28日はベラルーシのビザを受け取りに行った後、

一人でカウナスに行ってきました。

どうしても、杉原千畝記念館を訪れてみたかったからです。

 

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カウナスに行く前にKGB博物館を見学しました。

博物館の壁一面に戦時中に命を落とされた方の名前が刻印されていました。

ソビエト連邦が占領していた時代の国旗やプロパガンダのポスター、

軍服などが展示されており、当時使われていた牢屋まで見学することができました。

 

 

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Holocaust Museum (通称:The Green House)

徒歩だと少し遠かったものの、せっかくなので行ってきました。

 

 

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リトアニアで生活していたユダヤ人の方々の歴史を学ぶことができます。

杉原千畝の残した功績についても展示されていました。

 

 

 

 

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ビリニュスから電車に乗ってカウナスへ。

駅の柱に杉原千畝の記念碑を発見。

 

 

 

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Maps.meを頼りに軽い山登りのようなこともしながら、

ようやく辿り着きました。

(Maps.meってめちゃくちゃ便利なんやけど、

時々驚くほど細い道や歩道というより軽い崖みたいな経路を指定してくるから困る。)

当時、日本領事館として杉原千畝が在留していた屋敷を記念館として使用しています。

しかし!

目の前に現れたのは改装工事真っ最中の工事現場でした。。。泣

 

公式サイトで最新の情報を確認しなかった自分が悪いのはわかってるけど。。

思いつきで行動しちゃう性格だから誰のせいでもないのもわかってるけど。。。

でも、今じゃなくても良くないか!!!???

どうして、わざわざ私がカウナスにいる時に工事してるの~(T_T)

 

杉原千畝記念館だけはリベンジしたい!!!!!

そんな想いを胸に秘めたまま、泣く泣くビリニュスへと帰りました。